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闘病記としての自分史

自分の病気と闘った手記を闘病記といいます。
闘病記には、病気を境目に自分自身と向き合うという、自分史の性格そのままの書き方があります。
子供や孫が、病気でなくても、いつ挫折感を味わうような目が来ないとは限りません。
そのとき、父親がいかに困難を乗り越えたかを記したものがあったら、それは何よりの道標になるはずです。
また、体質は遺伝するため、どのような病気が自分に起こったかを記録することは、子孫にも役立つ情報です。

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