小学校のころ
10問
学校の外での遊びや家の仕事も、この時期の大切な材料です。学校に通わなかった時期は、そのころの暮らしに置き換えられます。話したくないことは飛ばしてよいので、答えたい問いを選んでください。
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「何を書けばいいか分からない」ときは、質問に一つずつ答えていくのが近道です。答えは一行のメモで構いません。時期ごとに開いて、答えられる質問から選んでください。答えた質問にチェックを付けると、このブラウザーに保存されます。印刷(すべての時期が開いた状態で印刷されます)して手書きで答えることも、家族が本人に聞きながら使うこともできます。話したくないことは飛ばしてかまいません。
自分では覚えていないことは、家族に聞いた話として書けます。誰から聞いたかも添えてください。分からないことや話したくないことは飛ばしてよいので、思い出せる場面から始めます。
学校の外での遊びや家の仕事も、この時期の大切な材料です。学校に通わなかった時期は、そのころの暮らしに置き換えられます。話したくないことは飛ばしてよいので、答えたい問いを選んでください。
進学したかどうかにかかわらず、子どもから大人へ向かう時期の話として使えます。働いていた方は仕事や暮らしを思い出してください。つらい学校生活など、話したくないことは飛ばしてよいです。
就職だけでなく、進学、家業、家事、地域の活動など、自分の経験に合う形で答えられます。初めて担った役割から振り返っても構いません。話したくないことは飛ばしてよいので、無理に順番を埋める必要はありません。
結婚や子育ての経験がなくても、大切な人との関係や選んできた暮らしについて書けます。別れ、離婚、不妊、死別など、話したくないことは飛ばしてよいです。聞き手も理由を尋ねず、本人が選ぶ話題を大切にします。
仕事の実績に限らず、家事、介護、地域での役割や、自分なりの選択も振り返れます。病気、失業、災害など、話したくないことは飛ばしてよいです。出来事の詳しい説明より、その後の暮らしから話しても構いません。
定年を迎えていない方や、仕事を続けている方も、最近の暮らしについて答えられます。健康の変化や別れなど、話したくないことは飛ばしてよいです。いま楽しんでいることや、気にかけていることから話せます。
立派な結論や教訓にまとめなくても、その人らしい言葉が記録になります。考えが変わったことも、そのまま残せます。後悔や別れなど、話したくないことは飛ばしてよいので、伝えたい相手を思い浮かべて選んでください。