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自分史の書き方と、本にする方法がわかる情報サイト

歩んできた道を、
一冊の本にして残す。

何から書き始めるか、どう並べるか、古い写真は使えるか、何ページの本になるか、費用はいくらか。自分史を書いて本にするまでの疑問に、自費出版を年間300タイトル以上手がける運営会社の実務から答えます。

金額は運営会社(お手軽出版ドットコム)の自動見積もりで無料で確かめられます。

木の机に開いた古い写真アルバムと原稿用紙、万年筆、そばに置かれた布装の本
『雲と濤の間に』の実物の写真『人生意気に感ず』の実物の写真『リバイバル』の実物の写真『せきらら白書 ~集団になじめなかった一人の人生と最後の夢~』の実物の写真

運営会社が制作した自分史の実物(実例と著者の声

TOOL

自分史年表メーカー

生まれた年月日を入れるだけで、1年ごとの西暦・和暦・年齢・学校や還暦などの節目と、その年の社会の主な出来事が並んだ年表ができます。右の空欄に自分の出来事を書き込めば、そのまま自分史の骨組みになります。

印刷して手書きで埋めることも、表計算ソフト向けに保存することもできます。JavaScriptが使えない環境でも、和暦と西暦の対応表と空の年表を印刷できます。

年表を作る

年表の例(1950年生まれの場合)

西暦和暦年齢社会の出来事
1956昭和31年6歳経済白書「もはや戦後ではない」、日ソ国交回復
1964昭和39年14歳東海道新幹線開業、東京オリンピック
1970昭和45年20歳大阪万博、よど号事件
1989昭和64年/平成元年39歳平成に改元、消費税3%導入、ベルリンの壁崩壊
2011平成23年61歳東日本大震災・福島第一原発事故、なでしこジャパンW杯優勝

出来事は広く知られたものだけを、記憶の手がかりとして載せています。

PROCESS

書き始めから本になるまでの6つの段階

著者がすることと、待つだけの段階を分けて示します。

期間の目安を詳しく
  1. 資料を集めて年表を作る

    写真・手帳・日記・履歴書・年賀状などを集め、年ごとの出来事を年表に書き出します。記憶があいまいな年は家族に聞きます。

    担当:著者
  2. 目次を決めて書く

    時系列かテーマ別かを決め、章立てを作り、書きやすい章から書きます。まえがきは最後に直します。

    担当:著者
  3. 原稿と写真を整える

    文字数を数えてページ数の目安を出し、写真の原本を集めてスキャンします。手書きのままでも受け付ける依頼先があります。

    担当:著者(相談可)
  4. 見積もりと申し込み・入稿

    判型・製本・部数を決めて自動見積もりで金額を確認し、申し込み。原稿と写真を送ります。

    担当:著者
  5. 表紙・本文の確認

    入稿から約2日で確認用データ(本文レイアウトや装丁デザインを依頼した場合は1〜2週間)。本文の著者校正は何度でも無料(紙の校正刷りは有料)。

    担当:著者と担当者
  6. 支払い・製本・完成

    銀行振込・郵便振替・クレジットカード・コンビニ払い(振込・振替は3分割まで)。著者校正の終了後、約30日で完成。

    担当:運営会社

GUIDE

記事をテーマから探す(全25本)

自分史を書いて本にするときに固有の話を載せています。自費出版全般の制度や費用の基礎は姉妹サイト「自費出版ガイド」へ。

記事一覧を見る
本のかたち

写真と資料の載せ方、縦書きと文字の大きさ、判型と製本、表紙と装丁

費用と流れ

何にいくらかかるか、部数と配り方、どんな順番で進むか、依頼先の選び方、自分で作る方法との違い

残す・届ける

書店やAmazonでの販売、自分史の賞と寄贈できる施設、実名とプライバシー、引用と写真の権利

VOICES

自分史を本にした著者の声

運営会社の自費出版サービスで自分史を作った方の声(52件)から、公開されている原文のまま引用しています。

実例と声をすべて見る

「父の自分史をお願いしました。 初めてのことで、分からないことばかりでしたが、細かくメールで教えていただきました。」

『雲と濤の間に』田代 由美子 さん(お手軽出版ドットコム お客様の声

「御社との交渉は娘が対応いたしましたが、対応された担当の方が非常にテキパキと無駄なく取扱ってくださったので好印象でした。」

『人生意気に感ず』伊藤 功一 さん(お手軽出版ドットコム お客様の声

「今回で4回目となる自己出版(自分史)となりました。 世の中の状況が大きく変化し、物価や燃料などが驚くほど高騰してきています。」

『リバイバル』宮代 守 さん(お手軽出版ドットコム お客様の声

「著書が発売されてから、1ケ月半の月日が流れました。 帯に「渾身の一作」とありますように、その通りになったなと思います。」

『せきらら白書 ~集団になじめなかった一人の人生と最後の夢~』山下 克大 さん(お手軽出版ドットコム お客様の声

SERVICE

運営会社の自分史出版サービス

情報サイトの運営会社は、自費出版サービス「お手軽出版ドットコム」を運営しています。

格安で

約14万円

  • ソフトカバー B6判
  • 本文モノクロ 100ページ
  • 流通なし 100部
  • 完全データ原稿
  • カバーなし・表紙1色刷り
  • 既製型の装丁
  • 校正刷り1回
よくある形で

約44万円

  • ソフトカバー B6判
  • 本文モノクロ 200ページ
  • 流通なし 200部
  • テキストデータ原稿・簡単なレイアウト
  • 簡易編集
  • 装丁は自分で作る
  • 校正刷り2回
少し豪華に

約107万円

  • ハードカバー 四六判
  • 本文モノクロ 240ページ
  • Amazonで販売 300部
  • 手書き原稿・簡単なレイアウト
  • 本格編集
  • 装丁デザインを依頼
  • 校正刷り2回

出典:お手軽出版ドットコム「自分史を本にしませんか?」(2026年9月16日確認)の料金例。仕様によって変わるため、正確な金額は自動見積もりでご確認ください。

FAQ

よくある質問

全24問を見る
自分史は何歳から書くものですか?

書き始める年齢に決まりはありません。退職や誕生日をきっかけにしても、暮らしが変わった時点で書き留めても構いません。人生のすべてをまとめようとせず、いま残したい時期や出来事から始めると、後から続きを足しやすくなります。

平凡な人生でも自分史を書けますか?

特別な経歴や大きな成功がなくても書けます。食卓の様子、通学路、仕事で覚えた工夫などは、家族が知らない暮らしの記録になります。例:いつもの夕食を誰が作り、食卓で何を話したか。出来事にそのときの気持ちを添えると、その人ならではの文章になります。

就職活動で作る自分史とは何が違いますか?

就職活動で使う自分史は、自己分析などを目的とする別の用途です。このサイトでは、人生の出来事や思いを記録し、自分や家族、読者へ残すための自分史を扱います。評価される経験に絞る必要はなく、日々の暮らしや大切にしてきたことも題材にできます。

本名ではなくペンネームで出せますか?

ペンネームを著者名にして出版できます。表紙だけでなく、扉や奥付、著者紹介、販売時の案内にも同じ名前を使うか確認してください。契約のために伝える本人情報と、本に載せる情報は区別します。本文や写真から本人が分かることもあるため、公開する範囲も見直します。

原稿用紙で何枚、何文字くらい書けばよいですか?

自分史として必要な枚数や文字数に決まりはありません。誰に何を伝えるかを決め、書けた原稿の分量から本の厚さを考えます。同じ文字数でも文字の大きさや写真でページ数は変わります。ページ数の目安計算には設定例があるので、原稿用紙の枚数か文字数を入れて比べられます。

書けない、昔のことを思い出せないときはどうしますか?

写真を見ながら、場所や一緒にいた人、覚えている会話を短いメモにします。質問リストから答えやすい問いを選ぶ方法もあります。思い出せない時期は空けておいて構いません。家族から聞いた話と自分の記憶を分け、確かでない年月を無理に決めないことが大切です。

ABOUT

このサイトについて

自分史作成.comは、名古屋の自費出版会社 株式会社ブイツーソリューションが運営する情報サイトです。2009年から公開してきた内容を、2026年9月に「自分史を書いて、本にする」ことに絞って全面的に書き直しました。

数字はすべて運営会社の公開情報から引用し、確認日を添えています。運営会社は記事の案内先である自費出版サービスの提供元でもあります。編集方針

CONTACT

相談・見積もりは無料です

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平日 9:00〜18:00(土・日曜、祝日は休業)。「自分史作成.comを見た」とお伝えください。

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