GUIDE
自分史を書いて本にするための記事一覧
全25本。自分史に固有の話を集めました。自費出版全般(ISBN・契約・PODの基礎)は姉妹サイト自費出版ガイド、小説の本づくりは小説出版ガイド、ブログの書籍化はブログ出版ガイドへ。
25本の記事
はじめる
自分史とは何か、何のために書くか、何から始めるか。年表と資料集め、記憶の掘り起こし、自分史のさまざまな形。
自分史とは何か
人生を振り返る本に、特別な経歴や文才は必要でしょうか。自分史の意味と自伝・回想録などの違い、日常を残す価値、書き始める年齢を解説し、誰に何を伝えたいかから自分に合う題材を考えます。
読むはじめる自分史は何から始めるか
書き始める前に何を揃え、どれくらい準備すればよいでしょうか。写真や手帳などの探し場所、家族への頼み方、年代別の整理、手書き・Word・音声入力の選び方を示し、年表と目次につなぐ準備の進め方を案内します。
読むはじめる自分史年表の作り方
出来事の年が曖昧でも、自分史の年表は作れます。西暦・和暦・年齢と家族や社会の出来事を並べる列の作り方を、架空の記入例で説明します。改元年や学年の注意、空欄の埋め方、目次へのつなぎ方も分かります。
読むはじめる自分史が書けない・思い出せないときの記憶の掘り起こし方
白紙の前で思い出せなくなったときは、文章を書く前に手がかりを探せます。写真、住んだ場所、歌、味、手帳から記憶をたどる方法と質問の使い方を紹介し、家族との記憶の違いや書きたくない経験の扱いも考えます。
読むはじめる自分史のさまざまな形
生い立ちから全部を書かなければ、自分史にはならないのでしょうか。半生記、家族史、仕事や趣味の記録、写真中心の本、私小説、闘病記、遺稿集と追悼集の特徴を比べ、残したい材料と読む相手から形を選びます。
読むはじめる家族史の作り方
親や祖父母の歴史をまとめたいとき、どこまで調べ、どう一冊につなげればよいでしょうか。家系図から資料収集、聞き取り、年表と章立てへ進む手順を説明し、記憶の食い違い、図版の載せ方、親族への確認も整理します。
読むはじめる遺稿集・追悼集の作り方と費用
故人の日記や作品、親しい人の思い出を本にするには、何を選び、どこまで直せばよいでしょうか。遺稿集と追悼集の違い、原稿整理から年譜と写真の準備、遺族の確認、法要からの逆算、仕様付きの料金例を説明します。
読む書く
構成と目次、まえがきと書き出し、読みやすい文章、書名と著者名、原稿の作り方、家族の聞き書き。
自分史の構成と目次の決め方
集めた思い出を、どんな順番で並べれば読みやすい本になるでしょうか。時系列・テーマ別・エピソード型の長所と注意点を比べ、年表から章を作る手順、章題の付け方、写真や年表、まえがきなどの置き場所を説明します。
読む書く自分史のまえがき・書き出し・あとがきの書き方
最初の言葉が決まらず、自分史を書き始められないときの考え方を紹介します。まえがきに入れる内容と本文の書き出しの型を架空の例で示し、最後にまえがきを整える理由、あとがき、著者の書き直し体験も説明します。
読む書く自分史の読みやすい文章の書き方
思い出を書いたのに、読みにくい文章になるのはなぜでしょうか。一文を短くする方法、事実と気持ちの分け方、場面と会話、当時の背景の補い方を例で解説し、表記の統一から読み直し、編集を頼む範囲まで考えます。
読む書く自分史の書名・副題・著者名の決め方
自分史にどんな題名を付け、著者名はどう表せばよいでしょうか。人生を表す言葉から書名を考える方法、副題の役割、本名とペンネームの選び方、奥付の項目、同名の本の調べ方を整理し、表紙へ進む準備を案内します。
読む書く自分史の原稿の作り方
手書きのノートやスマホの文章は、そのまま本づくりに使えるでしょうか。道具ごとの原稿の整え方、Wordの基本設定、原稿用紙と文字数の換算、写真リスト、提出データのまとめ方を説明し、入力や編集を頼む範囲も整理します。
読む書く親の自分史を家族が作る
親が文章を書けなくても、話を聞いて家族が自分史を作る方法があります。本人の意思の確かめ方、聞き手と窓口の役割、録音と質問、話し言葉の整え方、記憶の食い違いと校正を説明し、家族が関わった出版の声も紹介します。
読む本のかたち
写真と資料の載せ方、縦書きと文字の大きさ、判型と製本、表紙と装丁。本の姿を決める。
自分史の写真と資料の載せ方
古いアルバムや手紙を、自分史にどう収めれば読みやすくなるのでしょうか。原本を傷めない画像化、写真の大きさと説明、カラー口絵、年表や家系図の見せ方を整理し、ページ数を見込む手順を紹介します。
読む本のかたち自分史は縦書きか横書きか
縦書きと横書き、文庫からA5までの判型は、何を基準に選ぶとよいのでしょうか。読む人に合う文字の大きさとページ数の設定例、上製本と並製本の重さや費用の違いを整理し、本文見本の確かめ方を説明します。
読む本のかたち自分史の表紙・装丁・帯の決め方
自分史の表紙は既製型で十分か、写真を使ってデザインを頼むか。書名の見せ方から自作画像の確認、帯・カバーの有無、布張りや化粧箱、背表紙と本の厚さの関係まで、読む人と保存の仕方に合う決め方を紹介します。
読む費用と流れ
何にいくらかかるか、部数と配り方、どんな順番で進むか、依頼先の選び方、自分で作る方法との違い。
自分史の出版費用
自分史の費用は、ページ数や部数だけで比べられるのでしょうか。運営会社の料金例を仕様ごとに並べ、製本、カラー、編集、校正が金額に関わる理由と、手書き入力の扱い、無料見積もりと支払い方法を解説します。
読む費用と流れ自分史の部数の決め方と配り方
家族や友人へ配る自分史は、何部作れば余りすぎずに済むのでしょうか。配布先の一覧、保存用と予備、少部数と増刷の条件を整理し、法事や記念日に渡す方法、手紙や献本の一筆、無理なく読んでもらう工夫を説明します。
読む費用と流れ自分史ができるまでの流れと期間
一周忌や誕生日に自分史を渡すには、いつから何を準備すればよいのでしょうか。著者と依頼先の担当、入稿から確認・校正・完成までの期間、逆算の計画例、紙とネットの校正の違い、追加費用が出る修正を説明します。
読む費用と流れ自分史の依頼先の選び方
原稿はあるが本の形にできない場合と、話すところから手伝ってほしい場合では、合う依頼先が違います。業者の種類ごとの役割、実例や校正、担当者、契約と在庫の確認点、同じ仕様で見積もりを比べる方法を整理します。
読む費用と流れ自分史を自分で作る方法と自費出版の違い
自分史を手元に一冊だけ残したい場合は、自作も選択肢です。WordからPDFを作って印刷する流れ、コピー製本・手製本・フォトブックの違い、余白や写真、奥付の注意点を説明し、自費出版会社に頼む場合と比較します。
読む残す・届ける
書店やAmazonでの販売、自分史の賞と寄贈できる施設、実名とプライバシー、引用と写真の権利。
自分史を書店やAmazonで販売するには
家族に配る自分史を、書店やAmazonで購入できる形にもできるのでしょうか。運営会社の流通部数、反映時期、売上の支払いと保障期間、Amazon限定の実例を示し、売上を見込まず販売の目的と定価を考える方法を説明します。
読む残す・届ける自分史の賞・公募と、自分史を寄贈できる施設
完成した自分史を賞に応募したり、施設や図書館に寄贈したりするには何を確かめるのでしょうか。日本自費出版文化賞の応募条件、日本自分史センターの利用案内、終了した賞の情報を整理し、発送前の確認を説明します。
読む残す・届ける自分史の実名とプライバシー
自分の経験でも、家族や友人の名前と事情をそのまま本にしてよいか迷うことがあります。実名・仮名・省略の選び方、家族や職場、故人への配慮、病気や離婚などの扱いを整理し、配る範囲に合わせた確認方法を説明します。
読む残す・届ける自分史の引用と写真の権利
思い出の歌詞や新聞の切り抜き、写真館の写真、手紙は自分史に載せられるのでしょうか。引用の基本と転載の違い、撮影者と写る人への確認、地図や年表の出典を整理し、許可が必要か迷うときの進め方を案内します。
読む